Intelがプロセッサ価格改定&ステッピング変更

2006年05月08日
Intelは、同社プロセッサ製品の価格改定を発表した。新製品が価格表に追加されたほか、Pentium D、Celeron Dといったデスクトップ向けでは、既存製品の最大50%の値下げが行われている。

Pentium Dでは、900番台のハイエンド製品として「960」がラインナップに加わった。Pentium D 9xxは、65nmプロセスの「Presler」コアを搭載するデュアルコアプロセッサ。
他のPentium D 9xxシリーズとスペックの変更はないが、960の動作クロックは3.60GHzとなっている。

他のPentium D 9xxでは価格が大幅に変更された。637ドルから316ドルへと50%の値下げが行われた950を始め、軒並み価格が下げられている。
これにより、ステッピングが「C-1」となり、EIST(Enhanced Intel SpeedStep Technology)などが使えるようになった。
また、950/940ではTDPも130Wから95Wへと下げられる。

Celeron DシリーズもPentium D 9xxシリーズの下げ幅ほどではないが、お買い得感はいっそう高まった。

インテルのホームページ
http://www.intel.co.jp/

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