「Kingsoft Office 2007」β版を公開

2006年11月01日
キングソフト株式会社は、統合オフィスソフト「Kingsoft Office 2007」のβ版を公開した。
同社サイトより無償でダウンロードできる。

Kingsoft Office 2007は、Microsoftの「Office 2003」に見た目、操作性が非常に似ているソフトだ。
文書作成ソフト「Writer」と表計算ソフト「Spreadsheets」、プレゼンテーションソフト「Presentation」の3本で構成され、価格は4,980円。
また、β版の公開に併せて、「みんなでキングソフトオフィスをブラッシュアップ!」キャンペーンが実施される。

キングソフトホームページ
キングソフト/ニュースリリース
●KingsoftOffice 2007主な特長
MSオフィスとの高い互換性1 見た目が同じ
マイクロソフトオフィス(ワード、エクセル、パワーポイント)で作成したファイルを
開いたときのズレがほとんどありません。

MSオフィスとの高い互換性2 操作性が同じ
ツールバー、メニューバーなどの互換性が高いため、MSオフィスを使い慣れた方は、
改めて操作方法を習得する必要なく、簡単にお使い頂けます。

MSオフィスとの高い互換性3 保存形式が同じ
保存形式は、.doc .xls .pptの拡張子を選択できます。
Kingsoft Officeで作成した資料を他の人と共有する場合、
相手がMicrosoft Officeを利用していれば、相互にやりとりが可能です。

タブ式のファイル表示(オリジナル機能)
KingsoftOffice2007では新しく操作性に優れた機能として、
これはファイルを複数開いた場合、一つのウインドウ内でファイルが切り替えられます。
開いたファイルが常にタスク バーに並んで表示します。

PDF出力が可能(オリジナル機能)
編集不可に近い状態の資料などに活用でき、データ容量を小さくしてPDFの出力ができます。

自動アップデート機能(オリジナル機能)
プログラムの変更などの機能追加がインターネットを通じて
自動的に配信され、ユーザーからの要望やバグを反映し、常に最新の状態に保つことが出来ます。

次期Windows OS “Vista”にも対応予定
WindowsVistaの発売後速やかに対応致します。
パソコンの買い替えなどでOSが変わっても引き続きお使い頂けます。

軽快さ
ダウンロード31M、インストール後87M

セキュリティー
KRM暗号化技術を採用、セキュリティ機能万全
3つのソフトともパスワード機能つきで個人情報を守り、
さらにMS Officeのパスワード付ファイルをデコード可能

●KingsoftOffice2007 動作環境
OS Windows2000/XP/Vista (発売後速やかに対応致します。)
CPU PentiumV 500MHz以上
メモリ 128MB以上(256MB以上推奨)
HD 空き容量 80MB以上の空き領域
モニタ 800x600ドット、ハイカラー以上
その他 アップデートファイルの受信にはインターネット接続環境(ブロードバンド推奨)が必要です。
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