FirefoxやThunderbirdの新バージョン公開、複数の脆弱性を修正

2006年12月20日
Mozilla Foundationは米国時間の12月19日、オープンソースのWebブラウザ「Firefox」の新バージョン「Firefox 2.0.0.1/1.5.0.9」をリリースした。いくつかのバグフィックスに加え、リモートからのコード実行につながる緊急性の高いものも含んだ複数の脆弱性が修正されている。
電子メールクライアントの「Tunderbird」やインターネット統合アプリケーションの「SeaMonkey」についても、複数の脆弱性を修正した修正版「Thunderbird 1.5.0.9」「SeaMonkey 1.0.7」を公開し、アップグレードを推奨している。

Mozillaのセキュリティアドバイザリーによると、Firefox 2.0.0.1/1.5.0.9では9種類の脆弱性が修正された。JavaScriptエンジンのメモリ破損エラーによってシステムがクラッシュしたり、任意のコード実行につながる問題のほか、クロスサイトスクリプティングの脆弱性などが修正されている。
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